PIERRE JEANNERET ピエール・ジャンヌレ WRITING CHAIR 1960 ORIGINAL VINTAGE (No.ASM008)
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PIERRE JEANNERET ピエール・ジャンヌレ WRITING CHAIR 1960 ORIGINAL VINTAGE (No.ASM008)

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1951年ル・コルビュジエによるインド北部にあるチャンディーガルの都市計画を引き受けた際、コルビュジエの従兄弟であるピエール・ジャンヌレが現地で監督を行い、1951年〜65年の14年間滞在し、様々な家具や建築のデザインを手掛けた。 2016年にはコルビュジエが都市計画したチャンディーガルがユネスコ世界遺産に登録されました。当時パンジャーブ大学で実際使われていた椅子です。 ジャンヌレの家具の魅力は、当時インドに雇用を持たすため、デザインした図面を元に現地の様々な職人が作製しました。それ故に形状や寸法等が微妙に異なり、全く同じ物が二つと存在しないのです。 「学びのタネ/ライティングチェア」 片側だけにアームが付いてる椅子というのは現代ではあまり見かけません。確かに学校のイメージです。片側にアームがあると自然に右肘をアームに置きます。そして頬杖をつくと考えるポーズになります。必要なのはメモ帳とペンまたは本。そうです。この椅子は一人でクリエイティブな脳を使うときに必要な椅子なのです。食卓を囲む為ではありません。自分だけの空間で思考する時間には投資する価値があると思います。 籐は職人による手編みで新しく張り直した為、一切ダメージがなく最高の状態と言えます。形のバランス、色味や質感、どこをとっても日本ではこの雰囲気のライティングチェアには巡り会えないでしょう。 それもそのはず、以前はフランスの某有名ギャラリーで取り扱ってたこともあるようです。半世紀以上の時を経たヴィンテージ品である事をご理解頂ける方のご購入をお勧め致します。高額商品ですので直接商品をご覧になりたい方はお問い合わせメールから連絡お待ちしております。 サイズ W550×D630×H835