PIERRE JEANNERET ピエール・ジャンヌレ FILE RACK 1957~58 ORIGINAL VINTAGE (No.ASM006)
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PIERRE JEANNERET ピエール・ジャンヌレ FILE RACK 1957~58 ORIGINAL VINTAGE (No.ASM006)

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1951年ル・コルビュジエによるインド北部にあるチャンディーガルの都市計画を引き受けた際、コルビュジエの従兄弟であるピエール・ジャンヌレが現地で監督を行い、1951年〜65年の14年間滞在し、様々な家具や建築のデザインを手掛けた。 2016年にはコルビュジエが都市計画したチャンディーガルがユネスコ世界遺産に登録されました。当時この世界遺産の建築物の中で実際使用されていた本棚です。 ジャンヌレの家具の魅力は、当時インドに雇用を持たすため、デザインした図面を元に現地の様々な職人が作製しました。それ故に形状や寸法等が微妙に異なり、全く同じ物が二つと存在しないのです。 「学びのタネ/痕跡」 ジャンヌレの家具の中には物を管理するために、何処で使用されていたかのレターが書かれている個体と何も書かれていない個体があり、書かれた個体の方が希少価値は高いと言われております。 この個体はHCSのレターがはっきりと残っていました。High Court Secretariatの略でして、チャンディーガルの中で、もっとも有名なキャピトルコンプレックス内にある建築物ハイコートの事務局で使われていた物だと思われます。時を経て、人間が手で書いた様々な痕跡がモダニズムの歴史に刻まれているのです。 この本棚、日本では中々状態の良い物は見つかりません。たいがい板がしなって湾曲していたりヒビというより木が割れていたりします。しかしこのモデルをお持ちの方は、その味わいを活かしながら生活に溶け込ませています。この個体も木にヒビが入っていたりはしますが、今まで見てきた中で完璧な形を保っております。ずっしりとした木の重量感も感じられ、とてもしっかりしていますのでまだまだ現役で使える事は間違いありません。今後レター入りで同じ様な状態の物を見つけるのは困難かと思います。椅子とは生産数が全く違う為に希少価値も上がっていく一方かと思われます。 半世紀以上の時を経たヴィンテージ品である事をご理解頂ける方のご購入をお勧め致します。高額商品ですので直接商品をご覧になりたい方はお問い合わせメールから連絡お待ちしておりま。 サイズ W121×D370×H710